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ゲーミングモニターとは?通常モニターとの違いをわかりやすく解説

ゲーミングモニターとは?通常モニターとの違いをわかりやすく解説

ゲーム中に「動きがカクつく」と感じたことはありませんか?
その原因は、PCやゲーム機ではなくモニターの性能による場合もあるのです。
ゲーミングモニターは、高リフレッシュレートや低遅延表示など、ゲームを快適にするための性能を備えており、通常モニターとは大きく異なります。
この記事では、選び方・ジャンル別のおすすめスペック・メーカーごとの特徴・便利機能までを分かりやすく解説します。
購入前に試したい人向けに、カリナイトでレンタルできる最新モデルも紹介しますので、最後までご覧ください。

目次

ゲーミングモニターの選び方

スペックの意味を理解すれば、ゲームジャンルやプレイスタイルに最適なモニターを選べます。
この章では、ゲーミングモニター選びで特に重要となるポイントを分かりやすくまとめます。

画面サイズ・視野距離の考え方

ゲーミングモニターの画面サイズは、プレイするジャンルや設置環境によって最適な選択が変わります。
一般的に24〜27インチが王道といわれており、特に24インチはFPSプレイヤーに人気があります。
視界全体に画面が収まりやすく、敵の動きやUIを見落としにくいことが理由です。
一方で、RPGや映画鑑賞、作業兼用で使う場合は27インチ以上を選ぶと迫力や作業効率が高まります。
ただし、画面サイズが大きくなるほど、適切な視野距離が必要になります。
24〜27インチなら50〜70cm、32インチ以上なら80cm以上が推奨距離です。
距離が近すぎると目の負担が大きくなり、逆に遠すぎると細部が見づらくなります。
デスクの奥行きや椅子の位置など、普段の姿勢と合わせて最適なサイズを考えることが大切です。

解像度の違い

ゲーミングモニターの解像度は、画面の精細さを決める重要な要素です。
主に「FHD」「WQHD」「4K」の三種類があり、用途によって向き不向きがあります。
FHD(1920×1080)は描画負荷が軽く、競技性の高いFPSで安定したフレームレートを出しやすいのが強みです。
一方で、WQHD(2560×1440)はFHDより画質が大きく向上し、FPSからRPGまで幅広いジャンルにバランスよく対応できます。
最高の映像美を求めるなら4K(3840×2160)が最適です。細部の描写が圧倒的に美しく、映画鑑賞やオープンワールドゲームで最大の魅力を発揮するでしょう。
ただし、4Kは高い描画性能を必要とするため、PC側のスペックも十分に確保しておく必要があります。
解像度は画質だけでなく、ゲーム環境全体のバランスで選ぶことがポイントです。

リフレッシュレートの選び方

リフレッシュレートは、1秒間に画面を何回更新するかを示す値で、144Hz・240Hz・360Hzなどが主流です。
数値が高いほど動きが滑らかに映り、特にFPSや格闘ゲームでは操作精度に大きく影響します。
一般ユーザーであれば144Hzで十分快適にプレイでき、競技性を求める場合は240Hz、プロを目指すレベルなら360Hzという選び方が基本です。
ただし、リフレッシュレートはモニターだけでなく、PCの性能や接続端子にも左右されます。
PCスペックが追いつかないと高リフレッシュレートの恩恵を受けられず、接続端子がHDMIの古い規格の場合も制限がかかります。
利用中のデバイスが対応しているか必ず確認しておきましょう。

応答速度で変わる操作性

応答速度は、画面上の色が切り替わる速さを表す数値で、1ms以下の高速モデルなら残像が少なく、速い動きを正確に捉えられます。
特に、エイム精度が重要なFPSでは、応答速度の差がそのまま勝敗につながることもあります。
応答速度が遅いと「残像が伸びる」「視点移動がぼやける」といった症状が出やすく、敵の動きを視認しにくくなるため注意が必要です。
ただ、応答速度はメーカーによって計測方法が異なることもあり、単純に1ms表記だから優秀とは限りません。
レビューや実測値の評価を参考にしつつ、リフレッシュレートと合わせて総合的に判断するのが賢い選び方です。

接続端子の注意点

接続端子はモニター選びの中でも見落とされやすい要素です。
PCで高リフレッシュレートを出すには、DisplayPortが必要になるケースが多く、HDMIのみでは144Hz以上が出ないモデルも存在します。
PS5やSwitchなど家庭用ゲーム機の場合はHDMIが基本ですが、HDMIのバージョンによって対応できる解像度・リフレッシュレートが変わるため、スペック表の確認は必須です。
さらに、最近はUSB-C対応モニターも増えており、ノートPCとの接続や給電を1本のケーブルでこなせる便利さから、仕事や学習との兼用にも向いています。
用途によって必要な端子が大きく異なるため、「自分が使うデバイスとモニターの仕様が合っているか」を事前に確認しておくことが重要です。

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ゲームジャンル別に選ぶおすすめスペック

ゲームの種類によって、必要な性能はまったく異なります。
FPS・RPG・シミュレーション・映画鑑賞など、ジャンル別の最適な選び方を整理します。

FPS・バトロワ向け|高リフレッシュレート+低遅延モデル

FPSやバトロワ系ゲームでは、敵の動きが一瞬で勝敗を左右します。
特に、リフレッシュレートは操作性と視認性に直結し、数値が高いほど画面の更新間隔が短くなります。
例えば、60Hzは約16.7ms、144Hzは約6.9ms、240Hzは約4.2ms の表示周期となり、動きの滑らかさに明確な差が生まれます。
また、ゲーミングモニターでは1msの応答速度を実現したモデルも多く、速い動きでも残像を抑えて表示できます。
画面の遅延が小さいほど視認した情報を正しく操作に反映できるため、反応速度が重要なジャンルでは必須の性能です。
高速で動く敵の位置を正確につかむため、FPSやバトロワを中心に遊ぶ場合は、高リフレッシュレートと低遅延表示を両立したモデルが適しています。

RPG・映画鑑賞向け|高画質・高コントラストモデル

RPGや映画では、世界観や映像の美しさが没入感を大きく左右します。
暗部と明部の階調を豊かに表現できるモデルなら、キャラクターの質感や背景の細部まで自然に表示できます。
コントラストが高いほど光や影の描写が鮮やかになり、映像の深みが増すためストーリー表現をより楽しめます。
また、視野角の安定したパネルでは色の再現性が保たれ、どの角度から見ても映像が破綻しにくくなります。
RPGや映像コンテンツを中心に楽しむ場合は、画質・コントラスト・色再現性を重視することで、表現力の高い映像体験を得られます。

MMORPG・作業兼用|大画面・高解像度モデル

MMORPGは複数のウィンドウやUIを常時表示するため、画面の広さが快適性に直結します。
大画面ならチャット・マップ・スキル欄を同時に見やすく配置でき、状況把握がスムーズになります。
また、WQHDや4Kといった高解像度では細部がくっきり表示され、文字やアイコンの視認性が向上します。
ゲーム中の操作だけでなく、資料作成やブラウジングなどの作業も快適に行えるため、仕事や学習との兼用にも最適です。
MMORPGや作業用途を両立させたい場合は、大画面×高解像度の組み合わせが扱いやすい選択肢になります。

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ゲーミングモニターに搭載される便利機能・最新技術

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最新のゲーミングモニターには、プレイ環境をより快適にするための便利機能が多く搭載されています。
この章では、特に知っておきたい主要な機能を分かりやすく紹介します。

FreeSync・G-SYNCなどの同期技術

高速で視点移動が行われるゲームでは、描画と表示のタイミングがずれることで、画面が横に割れたように見える「ティアリング」や、映像がカクつく「スタッタ」が発生することがあるのです。
これらを抑えるために備わっているのが FreeSync や G-SYNC といった同期技術です。
このような機能は、GPUから出力されるフレームとモニターのリフレッシュレートを同期させることで、映像のズレを抑えて滑らかな表示ができます。
特に動きが激しいFPSやレースゲームでは、効果が大きく視認性が安定するため、敵やオブジェクトの動きが追いやすくなります。
さらに、リフレッシュレートが高いモニターでは、60Hz=約16.7ms/144Hz=約6.9ms/240Hz=約4.2msという周期で画面が更新されるため、同期技術と組み合わせることで動きの滑らかさが飛躍的に向上します。
結果的に、画面ブレによるストレスが軽減され、スムーズなプレイができるでしょう。

暗部補正の効果

暗い場面の視認性を改善するのが「暗部補正機能(ブラックイコライザー)」です。
通常、暗いエリアは黒つぶれが起きやすく、影に隠れた敵や物体を見落としがちになります。
暗部補正機能を使うと、暗い部分だけを自然に明るく補正でき、明るすぎる部分を不必要に飛ばさずに視認性を高められます。
特に、FPSやバトロワなど「暗所に敵が潜む場面が多いゲーム」では、敵の位置を把握しやすくなるため、戦況を有利に進められます。
探索が中心のRPGでも洞窟や夜間シーンが見やすくなるなど、幅広いジャンルで実用性の高い機能です。

HDR対応による映像クオリティの向上

HDRは、明るい部分と暗い部分の階調を豊かに表現できる映像技術です。
白飛びや黒つぶれが発生しにくくなり、光や影の表現が自然に近い形で表示されます。
キャラクターの肌・金属の光沢・背景の奥行きなど細部の描写が際立つため、映像表現にこだわりたい人に適しています。
RPG・映画・シミュレーションゲームなど、世界観や雰囲気を重視するジャンルで特に効果を発揮し、没入感のある映像体験を楽しめるでしょう。

ブルーライトカットなどのアイケア機能

長時間プレイするユーザーにとって、目の負担を減らすアイケア機能は重要です。
ブルーライトを抑える機能が備わっているモニターでは、眠気や疲労の原因となる強い青色光を低減できます。
また、画面のちらつきを抑えるフリッカーフリー仕様は、長時間の使用による目の疲れを軽減し、集中力を維持しやすくなります。
特に、学生やビジネス用途でゲーム以外の作業も行う人には、健康面への配慮として重要なポイントです。

USB-C給電などの作業効率化機能

USB-C対応モデルなら、映像出力と同時にノートPCへ給電でき、ケーブル1本で画面拡張・充電・データ通信をまとめて行えます。
机まわりがスッキリするだけでなく、ゲームと仕事の切り替えがスムーズになるため、作業環境の快適さが大幅に向上します。
USB-C対応モニターは、ノートPCやタブレットとの相性がよく、ゲームだけでなく勉強や仕事との兼用にも便利です。

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ゲーミングモニターはメーカーによって何が違う?

ゲーミングモニターは、メーカーごとに得意分野や開発コンセプトが大きく異なります。
この章では、主要メーカーの強みを比較し、自分のプレイスタイルや用途に合ったブランドを選べるように分かりやすく整理します。

BenQ|FPSゲームに特化した補正機能が豊富

BenQは、FPSタイトルでの視認性向上に特化した機能を多く搭載している点が大きな特徴です。
暗い場面の敵を見やすくする「Black eQualizer」や、色のコントラストを調整してターゲットを視認しやすくする「Color Vibrance」など、勝率に直結する補助機能が強みとして挙げられます。
また、低遅延設計のモデルが多く、プロゲーマーや競技シーンでも使用されるケースが多いメーカーです。
特に、144Hz・165Hz・240Hzといった高リフレッシュレートをラインナップし、高速応答と視認性の両立を求めるユーザーに最適です。

ASUS|ハイスペック志向で耐久性や機能の幅が広い

ASUSのゲーミングモニターは、ハイエンド志向のユーザーから支持が厚く、高リフレッシュレート・低遅延・HDR・広色域など幅広い技術を組み合わせたモデルが多い点が特徴です。
耐久性の高さや冷却設計も評価されており、長時間のゲームプレイでも安定した動作を維持できます。
また、ASUS独自の画質最適化技術や、豊富な接続端子を備えたモデルも多く、ゲーミングから作業までマルチ用途で使いたいユーザーに向いています。

Dell|USB-C対応モデルが多く、仕事・学習との兼用に最適

Dellは、USB-C給電(最大65W〜90W)に対応したモデルが豊富で、ノートPC・タブレットとの併用がしやすい点が大きな強みです。
1本のケーブルで映像出力と電源供給が同時にできるため、仕事・学習環境とゲーム環境を1台でまとめたい人に向いています。
リフレッシュレートも144Hz〜165Hzなどのミドル〜ハイスペックを押さえており、作業用モニターとしての使い勝手とゲーム向け性能のバランスがよいメーカーです。

LG|IPSパネルの画質が優秀で映像美に強い

LGはIPSパネルの開発で世界的に知られ、発色の自然さ、視野角の広さ、映像の鮮明さに優れたディスプレイが強みです。
RPG・映画鑑賞・クリエイティブ用途など、色再現性の高さが求められるジャンルと相性がよいメーカーといえます。
また、広色域・HDR対応モデルも多く、ゲーム中の光の表現や暗部の階調が豊かになる点も魅力です。
映像美を重視したいユーザーや、ゲームと映像編集などを兼用する人に向いています。

I-O DATA|価格を抑えたい人向けのコスパ系ブランド

I-O DATAは、価格を抑えながらも基本となるリフレッシュレートや応答速度をしっかり押さえたモデルが多く、初めてゲーミングモニターを購入する人に適したメーカーです。
国産ブランドならではのサポート体制や、シンプルで扱いやすい設計が特徴で、ライトゲーマーやコスト重視のユーザーに人気があります。
「まずはフルHD/60〜75Hzから試したい」「ゲーム初心者だからブランドに迷う」という人の入門用として選ばれやすい傾向があります。

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ゲーミングモニターを選ぶ際の注意点

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初めて購入する人がやりがちな失敗例は「過剰スペックを買いすぎる」「端子が足りない」「置く場所の想定不足」などです。
この章では、注意点を具体的に紹介します。

性能過多によるコストオーバーに注意

ゲーミングモニターを初めて選ぶときに多い失敗は「必要以上の高性能モデルを買ってしまう」ことです。
例えば、240Hzや360Hzの高リフレッシュレートはFPSに特化した上級者向けで、カジュアルゲーマーには144Hzでも十分快適に遊べます。
また、4K解像度(3840×2160)は映像は非常に美しいものの、PC側にも高い性能が必要で、GPU負荷が跳ね上がります。結果として「本体よりPCの買い替えが必要」になるケースも少なくありません。
自分のプレイジャンルとPCスペックに合わせて、過剰性能を避けることが無駄な出費を防ぐポイントです。

置き場所・視野距離を考慮したサイズ選び

正しい視野距離というのは、おおよそ画面の1.2〜1.5倍の距離です。
24〜27インチはFPSや一般的なPCデスクに最適で、視線移動が少なく狙いやすい距離を確保できます。
一方、31.5インチ以上の大画面はRPG・映像鑑賞に向くものの、正しい視野距離を取らないと疲れの原因になります。
置き場所の奥行き・視野距離・椅子の高さを含めて使う環境を具体的にイメージすることが重要です。

PCやゲーム機との端子の互換性を要確認

「端子が足りなかった」「思っていた端子がなかった」という理由で買い替えが必要になるケースもよくあります。
SwitchはHDMI、PS5はHDMI 2.1対応でないと4K/120Hzが出せません。
PCはDisplayPortが主流で、144Hz以上を安定して出すにはDP 1.4が必要です。
また、最近ではUSB-C(映像出力+給電対応)が人気で、ノートPC作業とゲームを兼用したい人にも向いています。
購入前に「何をどの端子でつなぐのか」を明確にしておくと失敗を防げます。

スタンド調整などの使い勝手の差

ゲーム中の姿勢が合わないと疲れやすく、集中力の低下にもつながります。
メーカーによっては高さ調整・チルト・スイーベル・ピボットが制限されているモデルも多く、調整機能がないと設置後のストレスが大きくなります。
また、VESAマウント対応かどうかはモニターアーム導入の可否を左右する重要なポイント。
後から「アームが使えない」「高さが調整できない」と後悔する人が非常に多いため、購入前に必ず確認しておきましょう。

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カリナイトでレンタルできるゲーミングモニターを紹介

カリナイトでは、FPS特化の高リフレッシュレートモデルから、作業とゲームを両立しやすい4Kモデル、そして話題の最新QHDモデルまで幅広く取り扱っています。
購入前に試せるため「自分のPCと相性が合うか不安」「置き場所に合うサイズを試したい」といったニーズにも最適です。
ここでは用途別に、レンタル可能な代表モデルを紹介します。
また、最新のゲーミングモニターも紹介しますので、ぜひご覧ください。

IODATA GigaCrysta 27インチ(LCD-GD271JD)|FPS向け・高リフレッシュレートモデル

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リフレッシュレート180Hzと応答速度1msに対応し、FPSやバトロワ向けの高速表示に強いモデルです。
暗部の視認性を高める「Night Clear Vision」などの補助機能も充実しており、競技性重視のプレイヤーにも適した仕様です。

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IODATA 27インチ 4K液晶ディスプレイ (LCD-CU271AB-F)|作業兼用・USB-C対応モデル

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作業とゲームを両立したい人には、4K解像度で文字や画像がくっきり見える高精細モデルが使いやすい選択です。
LCD-CU271AB-Fは、USB-C入力に対応しており、対応PCならケーブル1本で映像出力が可能です。
広い作業領域を確保しつつ、ゲーム・学習・映像視聴まで幅広く活用できるため、仕事と趣味を一台で完結したいユーザーに人気のモデルです。

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BenQ MOBIUZ 27インチ(EX2710S)|コスパ重視・フルHDモデル

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「初めてゲーミングモニターを導入する」「ライトゲーマーだけど快適に遊びたい」という人には、フルHD+165Hzで使いやすいMOBIUZシリーズが最適です。
応答速度1msで残像感が少なく、PCスペックを選ばず扱えるバランスのよさが魅力です。レンタルなら費用を抑えつつ、必要な期間だけ気軽に使えます。

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Dell 27 Plus QHD USB-C モニター (S2725DC)|最新モデル

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2025年12月にカリナイトのラインナップに追加され たDell S2725DC は、QHD(2560×1440)・USB-C給電・高色域 を備えた万能型の最新モデルです。
ゲームだけでなくビジネス用途や動画制作にも使いやすく、デスク環境をまとめたい人に理想的です。
カリナイトでもレンタルが可能になり、選択肢はさらに広がります。

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まとめ

ゲーミングモニターは、ゲームジャンルやプレイスタイルによって求められるスペックが大きく変わるデバイスです。
リフレッシュレート・応答速度・解像度・表示技術といった基本性能に加えて、メーカーごとの得意分野を理解することで、自分に合った一台を選びやすくなります。
ただし、価格帯が広くスペック差も大きいため、購入前に実際の使用環境で試せるかどうかが重要なポイントになります。
カリナイトなら、FPS向けの高リフレッシュレートモデルから作業兼用モニター、話題の最新QHDモデルまでレンタルで試せるため、「PCとの相性」「置き場所とのバランス」「使い勝手」などをしっかり確認できます。
ゲーミングモニター選びに迷ったときは、まずレンタルで試してみることで、自分のスタイルに最適なモニターを無駄なく見極められるでしょう。

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